水のめぐり

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暑い。昨日は特に暑かった。
家にいる時はできるだけクーラーを使わない生活をしようとしているが、三時ごろ、さすがに頭が働かなくなり(笑)、ちょっとだけつけた。
冷えに敏感なわたしの泣き所は首筋。ここに扇風機の風があたっても調子を崩す。
風はできるだけ自然風で、扇風機もリズム&首振りで不規則にそよそよ吹かれるようでないと不快になってくる。直接当たり続けるのはご法度。
だから、家ではおじさんのように首にタオルを巻いていたり、たまに喫茶店で仕事するときも、スカーフは必ず持っていく。
逆に、ツボを心得ていればほぼ体調は良い。
三食のほかはひたすら水を飲んでいる。それからプレーンヨーグルト。
急所を冷やさないことと、便秘しないこと、あとはほどほどの運動(生活の範囲内の)・・・が今のわたしの唯一の体調管理。
運悪く冷えて頭痛などに襲われたら、首の根もとをあっためる。汗をかくまであっためて、そのあとしっかり水を飲んでおく。
幸いなのは、どんなに暑くても、また悩みがあっても、睡眠と食欲にあまり影響が出ない体質(つまりお気楽?)ということだ。
(お米好きなので、ついついご飯がすすんで体重がなかなか落ちないのが困りもの・・・)

ある整体師の本に、腰湯をしながら「水含み」をすると効果的というのがあった。汗が出やすいそうだ。
腰湯だの半身浴は、のぼせやすい私には続かなかったが、自己流水含みはなかなか役に立っている。
たとえば、胃に水分がたまったようにもたれたりした時など、わたしの場合は、うすーい酢水をちょこっと口に含む(せっかちなので、ただの水よりもこの方が早いため…笑)。
すると、当然唾液が出てくるのだが、体調の悪い時はとてもどろっとしている。酢水を含み、口に溜まったら吐き出し、を何度か繰り返していると、まず胃がスッキリしてきて、動き出す感じがする。唾液もサラサラしてくる。
気が済むまでやったら(笑)新しく水を飲んでおく。
つまり、循環を良くする感じだろうか? 水の入れ替え、というか。
こういう微妙な体の感覚に気づくと、普通の暮らしにおいては、わりと快適に過ごしていられる気がする。

しかし、夏休みの炎天下の部活を終えて帰って来る息子を見るにつけ、若いってすごいなーと感嘆する。
水分補給がどうの以前の話だ。そんなスタミナはもうどこにもない。
その昔、自転車の前後に子どもをのせ、前カゴには買い物したものをどかっと入れて坂を登っていたことさえ、今はもうとてもできないと懐かしく思うのだから・・・。
(そういえば、さらにお腹に三人目がいた時期もあった。つまり四人乗り?くわばらくわばら。)
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by rikakokoro | 2008-07-26 14:55 | 日々 | Comments(0)

長井理佳。童話作家で作詞家。仕事歴は以下のプロフィールのページにあります。


by RIkaNagai
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