今月はお財布がきびしいのに、絵本を買ってしまった。たいていこういうのは衝動的だから、お金のあるなしにはあまり関係ない・・・・(-_-メ)。
荒井良二さんの「ぼくがつ ぼくにち ぼくようび」。
いわゆる子ども向けの絵本ではないんだけれど、この色と自由な楽しさが本当にすてき。
長新太さんもそうだけど、童心が描ける人って、絵がうまいとかキャリアがどうとか、そういうことは作品にはおくびにも出さない。
そして、あんまり自由自在だから頭の堅い大人にはわからないが、きっと子どもにはすごくわかる。
おこがましくて大きな声じゃ言えないけど、これはひそかにお手本にしよう・・・。いっぺんに読まないで、時々そっと開くの。バイトの合間のため息タイムなんかに開いたら元気出るだろな。仕事なんて放って帰って絵が描きたくなっちゃうだろうけど・・・。ああほんとに色がきれいだなあ。
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by rikakokoro | 2006-01-22 23:25 | | Comments(0)

長井理佳。童話作家で作詞家。仕事歴は以下のプロフィールのページにあります。


by RIkaNagai
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