ネバーランド

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年の瀬になると、だんだん空が澄んでくる。
木の枝が寒そうで、でももう枝先では小さな春の準備をしてるのがわかってうれしい。
右のアンテナの下あたりに薄く見えるのは富士山なんだれど、家や木々が高くなるにつれだんだん見える面積が少なくなって行く。
昔はもっとよく見えて、冬は真っ白できれいだったな。


てらいんく、と言う会社が発行している雑誌「ネバーランド」に作品が載った。
作品と言っても文章ではない。挿し絵なのだ。
どうしてこういう成り行きに。。。というのは省くけど、半ばやけくそで引き受けて、そのくせけっこう楽しんで描いてしまって、載ったのを見て夢から覚めてひえ〜〜っ・・・という感じ。
ほんとの画家さんってやっぱりすごい。私のはただのお絵描き。いや落書き。描くのに付き合ってくれた(若干の加筆も・・・)下の娘が笑ってくれたのがせめてもの救い。
いっしょに笑っちゃおうっと。あははははは。

・・・(-_-;)


しかしネバーランド、地味な雑誌なのだが内容がとても濃い。
童話、詩、評論など幅広く深く扱っている。今回の特集は「前川康男の世界」。
前川康男さんはびわの実ノートの同人であり、大元のびわの実学校の編集同人だった方だ。
厚さ3センチ近い今回の号、この年末年始でゆっくり読もう。
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by rikakokoro | 2005-12-25 11:27 | 日々 | Comments(0)

長井理佳。童話作家で作詞家。仕事歴は以下のプロフィールのページにあります。


by RIkaNagai
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