庭は移り変わる

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ここしばらくの、猛然創作テンションが少し落ち着いて、天気のせいもあって、なんとなく体が重い。
この年代になると、心と体の浮き沈みはもうリズムみたいなものだ。
ある程度は受け入れるしかない。
仕事のあるときも、ないときも、ただ何か書いてファイルに差し込んで行く。
それがまるで使命のように。
最後まで書けるものもあればそうでないものもあり、メモだけの日もあり、何も書けない日もあり。
それが私の唯一の現状打破。もともとこのブログの始まりもそういう気持ちだった。
変わったことといえば、焦りがあまりなくなったこと。
何でしょうか、この変などーんと落ち着いた感は。
自信があるというわけではない。明日にも打ち砕かれるかも知れないと分かっているのに、
何故か怖くなくなった。

ちょっとこのひと月、いろんな計画をしすぎて、いろんなことをはじめすぎて、そこへちょうど梅雨が来て、ぽわーんとなる時期なんだろう。
逆らわずに使命遂行。自分に分かってさえいれば。
つまりは、生まれてきた意味みたいなもの。

もっと眼に見える形で出して行きたい。

秋に植えた百合が咲き始めた!
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by rikakokoro | 2011-06-13 17:07 | 日々 | Comments(0)

長井理佳。童話作家で作詞家。仕事歴は以下のプロフィールのページにあります。


by RIkaNagai
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