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展覧会のお知らせです。
昨年、一昨年、新高円寺のGALLERY工+withさんで、「けやきの木の下で、5つのおはなし」part1、part2、というタイトルで開いていたものの、part3を、我が家の一角でやっているギャラリー「Gallery庭時計」で開催します。
GALLERY工さんには、表に立派なけやきの木があり、それでタイトルが「けやきの木の下で」になりました。
庭時計の庭にも大きな桜の木があるのですが、さくらの木の下で、とすると、春のイメージが強いかな、ということで、「垣根」をタイトルにしました。うちの垣根は、何種類もの木を混植している混ぜ垣です。冬は葉が落ちたものもあり、少し寒そうですが、四季折々の変化が楽しめます。

木彫の木村藤一さんのすてきな木彫の動物たちが、庭時計にやってきます!
朗読&演奏の会や木彫のワークショップもありますので、ぜひお越しください。
休廊日、早く閉まる日がありますので、ご注意ください。
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日時:2017.1.22(日)〜29(日) (※24(火).25(水)は休廊)
11〜18時 open (※28(土).29(日)は 17時終了)
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「垣根のお庭で、5つのおはなし part3」
木村藤一 (木彫作家)
長井理佳(童話作家・作詞家)
花岡英一(ドラム&パーカッション演奏家)

・演奏と朗読会:
22日(日)13時~/16時~
29日(日)14時~
料金:500円

・ワークショップ:
「木で鳥のブローチをつくりましょう」
28日(土)14時~
料金:800円 御予約 info@ga-kou.com

場所:Gallery庭時計
東京都杉並区成田東5-38-16
四季折々の変化のある生垣と、小さな庭のあるギャラリーです。
靴をぬいで、おくつろぎください。

ご来場に際しましては、庭時計ご利用のお願いをご覧ください。

こちらは、2016年7月にGALLERY工+withで開かれた、part2の様子です。


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# by rikakokoro | 2017-01-15 19:30 | イベント/その他 | Comments(2)

合唱曲「青の記念日」

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教育音楽小学版 2016年1月号(12月17日発売・音楽之友社刊)の付録「楽譜資料」に、「青の記念日」二部合唱版(長井理佳作詞/ 横山潤子さん作曲)が載っています。
「青」に彩られた淡い恋の1日を爽やかに歌い上げているのですが、
横山さんの曲のアレンジがまた、ストーリーを盛り上げていてとーっても素敵なのですよ!
男女どちらでも共感できる歌になっていると思います。高学年向けかなー。
出来上がった曲を聴いて、自分が歌詞を書いたことを忘れて甘酸っぱい初恋の記憶にじんわりしてしまいました(*^^*)。
たまにはこういう合唱曲があってもいいのではないかしら。
ご興味のある方はぜひお買い求めください。

まだ音源はありませんが、そう遠くないうちにレコーディングがあるのではと思います。
楽しみだなあ〜。

早いもので、もう今年も終わりが近づいていますね。
いつも応援してくださり、本当にありがとうございます。
来年もさらに良い年になるように、今からエンジンかけて行こうと思います。
皆々様もどうぞお身体を大切に、良いクリスマスと新年をお迎えください。
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最寄駅のクリスマスツリー。
星と見つめ合うお月さま。


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# by rikakokoro | 2016-12-23 17:40 | おしごと | Comments(2)
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教育芸術社の新刊「小学生のためのオリジナル 教材集 歌のとびら5」(全35曲)に、何年もに渡り教科書や歌集などで歌っていただいてきた、
ハバネラッコ ハバネラ(加賀清孝さん作曲)
一日一歩の未来(鹿谷美緒子さん作曲)
虹(大熊崇子さん作曲)
風にのせて(荻久保和明さん作曲)
いつか大きな木に(長谷部匡俊さん作曲)
(以上・掲載順)
の5曲が収録されています。別売りで、多彩な合唱団の皆さんのすばらしい歌声による対応CDも発売中です。
バラエティ豊かな楽しいラインナップです!
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・小学校低学年から高学年向けの教材を集大成したシリーズの第5巻。
・楽曲の魅力はもちろんのこと、教材性も高く、教科書の補充教材としても最適。
・【リズムで遊んで】【拍子を感じて(2拍子と3拍子、6拍子)】【強弱を工夫して】【旋律の特徴を感じて】【すてきな響きで】【歌声を重ねて】【思いをのせて】の7テーマで構成。[全35曲] (教育芸術社のサイトより)



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# by rikakokoro | 2016-11-04 12:51 | おしごと | Comments(2)
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飛ぶように月日が経ちますね。もうすっかり柿の実が色づく時期になってしまいました。

作家業の傍、ゆるーくギャラリーオーナーなどもはじめて数ヶ月。
先日まで自分も参加しているグループ展の展示をしていて(今頃告知しても遅い・・・)、なんやかやと慌ただしく時が過ぎていました。

やっとひと段落。
今日からまた書き仕事モードです。
同時進行はしているのですが、その時の塩梅で比重をかえながら、でもそのバランスがまだまだ要領よく行かなくて。
それでも、ギャラリーや貸しスペースは人に会う仕事でもありますから、書くことの孤独さを和らげてくれ、思いがけない刺激をくれます。
すてきな方々との縁や出会いがエネルギーを循環させてくれます。
ありがたいことです。
展示やミニライブのほか、数時間のワークショップや、お教室などにもお貸しできますので、ご興味がおありでしたらGallery庭時計のHPをごらん下さい。
普段は、夫が楽器の練習をしたり、私が書き仕事をしていたりしています。
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一昨日まで、庭に、イラストレーター&造形作家・わたなべたかこさん作のシーラカンスとフクロウが飾られていました。
横浜で、東芸KIDSという子供の絵画造形教室をされているのでお手の物なのですが、材料は新聞紙と針金と障子紙とビールの缶・・・だったかな? 一緒に作りたくなるでしょう?
わたなべたかこさんのお教室は、想像するだに自由で楽しそう。お薦めします。
講師のセンスと人柄がものを言いますものね。
私からも直接ご紹介できますので、ご一報ください。
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この子たちがまた鬱蒼とした庭を引き立てて、ものすごくカッコよくてすてきでした。
グループ展の仲間が勝手に、ヘンリーとベンジャミンという名前をつけておりました。
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# by rikakokoro | 2016-10-20 12:42 | 日々 | Comments(2)
新高円寺にて、GALLERY工+withさんの企画による展覧会「けやきの木のしたで 5つのおはなし part2」に参加させていただいています。
会期は7月31日(日)までで、11:00〜19:00まで(最終日は17:00まで)やっておりますが、都合により29(金)のみ17:30に閉めさせていただくことになりました。
蒸し暑く変わりやすいお天気ですので、どうぞお気をつけていらしてください。
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わたしは相も変わらずのギリギリで、ドタバタと作品の搬入をし、演奏と朗読の会の2日目を終え、一息ついたところで改めて、なんてぜいたくな催しに入れていただいているのだろうとしみじみ思っています。
GALLERY工さんファミリーの愛あるお心遣いと、展示をご一緒している木村藤一さんの素朴な木彫の動物たちのあたたかさ。
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わたしはこのキツネくんがお気に入り。耳の先から足の先までたまらなくかわいい・・・。

文章という地味な創作物を「見せる」展示にしてくださったギャラリーの濱田さん、そして藤一さんのパートナーの裕子さん(皮と布の作家さんです)。
今回の展示が参加している「あのまちクンと、このまちさん project」の魅力的なパンフレットを作ってくださったデザイナーの上村泰さん、京子さんご夫妻。
みなさんプロフェッショナル。そして自然体。
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私のお話に絶妙なバランスで音楽や効果音を添えて、情景を浮かび上がらせてくれる花さんこと花岡英一さん(写真はギャラリーの濱田始さんが撮られたもの)。

考えてみれば、わたしがお話を書くのも藤一さんが動物たちを彫るのも別作業で、事前の打ち合わせは一切なしですし、音楽も、わたしの書いたお話を読んで花さんが一人で音をつけ、「できたよ」の一言でリハスタート。ほぼ1〜2回で合わせOK。
熱いやりとり一切なし!でなんとなく合っちゃう人たちであります(笑)。おもしろいなあ〜。
そういえばみんなどこか植物っぽい(笑)。

大雨の日も、照りつける炎天の日も、こちらのギャラリーに入れば別天地。
庭の緑が心を休ませてくれます。
雨宿りに、木陰の一休みのかわりに、どうぞお立ち寄りください。
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ここでしか読めないお話がお待ちしています。
演奏と朗読の会は、残すとこと、24日(日)の14時〜と17時〜の二回となりました。
楽器だけでなく?いろいろなものが音を出しますよー。
藤一さんの動物たち・・・さて、どの子がお話に登場するかな?
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# by rikakokoro | 2016-07-19 17:15 | イベント/その他 | Comments(2)
7月16日(土)から、新高円寺のギャラリー工+withにて、展覧会をいたします!
「けやきの木のしたで 5つのおはなし」
2014年の暮れにやったイベントの第2回目です。
木彫作家の木村藤一さんの、心温まる作品と、長井理佳の文章作品の展示。
そして、演奏と朗読の会を計5回ひらきます。
前回披露した作品のほかに、新作と、拙作の絵本の朗読ライブなどもさせていただきますので、どうぞおたのしみに!
(2017年1月には、同じ顔ぶれで、Gallery庭時計にて冬の会を開く予定です)

ギャラリー工+withさんのサイトもぜひご覧ください。
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木彫と文章の展覧会(入場無料)
2016年7月16日(土)~31日(日)
11:00~19:00(最終日は17時まで)

演奏と朗読会(大人500円 小学生以下無料)
17日(日)14:00~/17:00~
18日(月祝)17:00~
24日(日)14:00~/17:00~

木村藤一(木彫、絵)
長井理佳(文、写真)
花岡英一(パーカッション)

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今回は、杉並区の文化芸術活動助成事業のひとつとして、
「アート」と「音楽」と「ブック」でつながろう。をコンセプトにした、あのまちクンと、このまちさん project に参加させていただいています。
「ブック」は、高円寺のコクテイル書房のオーナー狩野さんらが中心になって活動している「本街<ほんまち>プロジェクト」の一環として。
高円寺周辺に、本の交換をする本棚「まちのほんだな」を設置するというすてきな活動で、ギャラリー工さんはすでに設置してありますが、うちのGallery庭時計にも近々作る予定でおります。

「音楽」のイベントとしては、会期中のわたしたちの朗読ライブのほか、8月1日(月)には座・高円寺にて、作詞家、作曲家がプロデュースするクリエイティブ集団「チャイルド・オアシス・プロジェクト」による「カミング・ハミング・サマー・ナイトLIVE」も行われます。こちらも楽しみ!

そして私は・・・今地味〜に作品作りに大汗かいています。
(たぶん藤一さんも黙々と・・・)
がんばらないとね〜〜〜。
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# by rikakokoro | 2016-07-05 13:29 | イベント/その他 | Comments(2)

あめおばけ・自分で投票

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1993年に、ひかりのくにの月刊絵本として出された絵本「あめおばけ」(長井理佳 文・梅田千鶴さん 絵)。
数年後にオールリクエストシリーズで再販されましたが、そこからも早十年以上は経っています。
幼稚園や保育園で定期購読者するものなので、読者も限られていたと思うのですが、不思議なもので今でも、ぽつりぽつりと在庫のお尋ねやコメントをいただきます。
一重に梅田千鶴さんのかわいいキャラクターや、すごくきれいでおいしそうな「あめのひのサラダ おばけふう」の絵のおかげなのは間違いないのですが、作者として本当に嬉しいことです。
中には、タイトルが思い出せなくて、思いつく限りのキーワードを入れて検索してブログにたどりついたという方も・・・。
あめおばけを探して、ここに来てくださったみなさま、ほんとうにありがとうございます!

残念ながら在庫はもうなく、私の手元に自分のがあるだけなので、お分けすることはできないのですが、復刊ドットコムにリクエストしてくださった方がいるのを知って嬉しくなり、自分でも投票してみました。
(復刊ドットコムのあめおばけのページはこちらです)
まだ2票ですが(私を含め 笑)、もしも、あめおばけをもう一度読みたい!!と思う方はぜひ投票をお願いします。
千里の道も一歩から〜〜・・・(遠い目)。
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# by rikakokoro | 2016-06-28 11:43 | 本・CD・映画などなど | Comments(2)

オープニングで読む絵本

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静かに幕を開けた自宅のギャラリー。
今日から三日間のオープニングです。
昨日が大雨だったので、まさかこんなに晴れるなんて。明後日までこのまま持ってほしいものです。

明日、明後日は絵本の読み聞かせライブと、夫の揚琴の演奏があります。
読む本は、もう十年以上前にひかりのくにから出た月刊絵本「ぼくはぶらんこ」と、「かわたろうのおくりもの」に決めました。
もともと本屋さんに流通しない月刊絵本で、もうかなり昔の本なので版元さんに在庫もないのですが、自分では好きですし、そんな埋もれた絵本をたまには人の目に触れるところに出してあげたい気持ちもありました。

また、6月16日と19日は、父と母の命日なのですが、いつも私の仕事を応援していてくれた父が、「ぼくはぶらんこ」が一番好きだとよく言ってくれていたのです。
その時は、淡々としたお話なのにな・・・と思っていたのですが、
今日、夫に楽器でサポートしてもらいながら練習していたら、父がこのお話が好きと言ってくれた理由が私なりにすっと理解できて、ちょっと泣きそうになってしまいました。

こどもの頃、父はたくさんの本を買ってくれ、自分もいっしょに全部読んでいました。
今私がこの仕事をしているのは、間違いなく父のおかげです。
お父さん、ありがとう。
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# by rikakokoro | 2016-06-17 17:02 | Gallery庭時計 | Comments(2)

相変わらずのうっかり者

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自宅にてはじめるギャラリー庭時計。オープニングのお知らせのチラシを持って、ご近所にごあいさつ&ポスティングに。
ポスティングをするのはなんと人生初。
知らないお宅のポストに入れるのはけっこう勇気がいるもので、改めて小心者を実感する。
(住んでる人がすごーく怖い人だったらどうしよう?)とか余計なことをいろいろ考える。職業柄、想像だけはふくらみやすい。
刷った枚数も少なかったので、野生の勘で、優しい人が住んでいそうなお宅に入れました(笑)。

最後に近所のとあるすてきな洋菓子屋さんに行ったときのこと。
店主の女性にチラシを渡して話していると、
「ホームページとかありますか?」 と尋ねられたので、意気揚々と紙面を指差して、
「はい、このへんにURLが!・・・あ、あら? あらら?」
書いてない。
最初はちゃんと入れてあったのに、あちこち文章の凡ミスを削除したり移動したりしているうちに、消してしまったらしい。
やれやれ・・・。
「庭時計」だけで検索するとたぶん出てこなくて、「Gallery庭時計」なら出てくると思いますので!(ってここで伝えてもしょうがない!)。検索してくださった方、いたかしら。
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Gallary庭時計のHPでは、7月の催し物をお知らせしています。
Yogaと揚琴のコラボレーションです! 
揚琴(ヤンチン)の音色は空気や景色にとけこむようなやさしい響きなので、ヨガの集中をさまたげず、リラックスしていただけると思います。各回限定6人の募集です。
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# by rikakokoro | 2016-06-11 09:58 | Gallery庭時計 | Comments(2)
関東も梅雨入りしましたねー。
庭の緑が・・・どうなるのだろう?っていうくらい、すごい生命力を感じます。
桜の枝葉が屋根のようになっております。。。
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このごろうちでおなじみの音といえば、
新築中のお向かいさんの大工さんの音と、シジュウカラのつがい?親子?の、追いかけっこのような楽しいさえずり(音とは言いませんけれど)と、そして、この柿の実の赤ちゃんが落っこちて、屋根にはずむパタンコロコロ・・・。
こんなに落ちていいのかな?とも思いますが、もしも全部残ったら、秋は重みで柿の枝が持たないでしょう。
強い子だけが持ちこたえ、落ちたものは地面で土に還っていきます。
そして土が豊かになって、植物も元気に育つのですね。

さて、このたび、自宅一部を貸しギャラリースペースとしてオープンすることになりました。
Gallery庭時計、という名前です。ブログを作りましたので、どうぞご覧ください。
おだやかな出会いと小さな安らぎの場所になればと思っております。
もちろん、作家業も今まで以上に頑張って行きますので、これからもどうぞ宜しくお願いいたします。
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# by rikakokoro | 2016-06-07 13:55 | Gallery庭時計 | Comments(4)

長井理佳。童話作家で作詞家。仕事歴は以下のプロフィールのページにあります。


by RIkaNagai